ビジネスフォン契約トラブル集

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ビジネスフォン 購入前の疑問点

ビジネスフォンが何故高額なのか考えてみましょう。家電量販店で販売されている電化製品に比べてビジネスフォン市場は一般の方の目にさらされる機会の少ない、クローズした業界といえます。そのため通常の価格競争が起こりにくく、商品や金額の基礎単価の販売情報が普通の人に届きにくい状況です。そのためこれまでは、販売会社から「常識ですよ」「こんなものです」と言われてしまうと、そうなのかと納得せざるを得ない状況が多かったと思います。また滅多に購入しない商品だから、多少高額でも良いものを買いたいという意識が働くのか、景気が良かった時代はたった5~7台のビジネスフォンで100万円近い金額を支払っていた会社もあったようです。しかしビジネスフォンの高額リースをくませる強行営業が社会的に問題になった事もあり、最近の販売店は良心的な店舗が増えたと思います。またインターネットが普及した現在、ビジネスフォンの情報は、パソコンで検索をすれば沢山出てきます。トラブルに巻き込まれないため、ビジネスフォン導入時には必要最低限の知識を得て、沢山ある会社の中から信頼できる販売店を探し出すことが大切だと思います。余談ですが、販売店は回線手配も請け負ってくれます。NTTとの電話回線の交渉は聞きなれない言葉が沢山出てくるので分り辛いこともあります。しかも通信業界のサービスは日々日々新しいものが展開されています。そんなときは、自分たちの業務形態に最適なサービスやシステムを提案してくれる販売店に相談するのも良いと思います。

2011/04/06 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

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ビジネスフォンの導入時は総額をチェック!

新品・中古にかかわらずビジネスフォンを購入する際、本体のみの金額で理解しがちですが、接続工事費用・工事のための備品の金額・設定費用・諸経費など本体以外でかかる金額は大きいものです。ビジネスフォンは総額が最終的でないと分り辛いものですが、必ず見積もりを取って、何にいくらかかっているのかチェックした方が良いでしょう。ポイントとしては、■ビジネスフォン本体の金額■主装置はいくらになるのか■設定費用は■接続工事費用は■工事に使うケーブルなどの費用は■諸経費は■営業管理費は などです。また激安中古品には注意をしなくてはいけません。分解→洗浄→抗菌→再組み立て→検品がリサイクルの工程となりますが、この工程を無視している販売会社も多いようです。悪い会社は、引き取ってきた中古ビジネスフォンを何もチェックせずにそのまま売りつけることもあるそうです。商品の保証期間はいつまでか、商品の保証内容や条件がどうなっているかなどこまかな確認が必要です。

2011/01/21 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

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高額リース契約

「2011年以降は電話回線が全てデジタル回線に移行する。」
「いずれはデジタル対応電話機を導入しなければならない。」
「今のアナログ電話機のままでは電話機が使用できなくなる。」
「現時点では工事費は無料だが、この機会を逃すと高額な工事料金がかかる」


などとあたかも、今使っている電話機を交換しないと電話がつながらなくなると詐欺的な説明をして契約をせまり、実際に契約をしてみると実は高額なリースの契約だったというケースが増えています。

現在、電話回線は大きくわけて3種類「アナログ回線」「デジタル回線」「光ファイバー」があり、どれかひとつに移行するような話はありません。

聞いたことも無いような話は、その場での契約は避けきちんと確認してから臨むのが一番かと思います。

■安心のビジネスフォンリースといえば
http://oa110.jp/rl_phone/

2010/12/03 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

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新しいプランどう思いますか?

とある会社でビジネスフォンのリースを7年契約していたところ、4年経って、同じ業者が安くなるプランで新たに新機種の再リースの営業をかけてきたそうです。

現時点で25000円のリース料金。新しいプランだと23000円くらいになるとのこと。

25000円×36ヶ月の残債を含んで23000円の提案があると言うのですが、単純に支払い総額が増えます。月額は安くなるのですが、機械の故障や台数が足りないなどの問題がなければあと1~2年待ってからの方が良いと思います。

2010/11/17 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

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