ビジネスフォンの導入時は総額をチェック!

ビジネスフォンの導入時は総額をチェック!

新品・中古にかかわらずビジネスフォンを購入する際、本体のみの金額で理解しがちですが、接続工事費用・工事のための備品の金額・設定費用・諸経費など本体以外でかかる金額は大きいものです。ビジネスフォンは総額が最終的でないと分り辛いものですが、必ず見積もりを取って、何にいくらかかっているのかチェックした方が良いでしょう。ポイントとしては、■ビジネスフォン本体の金額■主装置はいくらになるのか■設定費用は■接続工事費用は■工事に使うケーブルなどの費用は■諸経費は■営業管理費は などです。また激安中古品には注意をしなくてはいけません。分解→洗浄→抗菌→再組み立て→検品がリサイクルの工程となりますが、この工程を無視している販売会社も多いようです。悪い会社は、引き取ってきた中古ビジネスフォンを何もチェックせずにそのまま売りつけることもあるそうです。商品の保証期間はいつまでか、商品の保証内容や条件がどうなっているかなどこまかな確認が必要です。

2011/01/21 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:トラブル集

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